WiMAXサービスは室内使用出来る?

WiMAXサービスと言うと、モバイルインターネットサービスの一種です。
ですから、用途としては、携帯して出先からインターネットを楽しむような使い方をします。



出先でインターネットを楽しむ



では、光回線のように場所的要因にとらわれないのですから、WiMAXサービスは室内で固定回線代わりにも使用出来るのでしょうか?



実は、WiMAX 2+通信の電波は2.6GHzの高周波数の帯域を利用して通信を行っています。
ですから、直進性があり通信速度が速いと言う特性があります。
ただし、WiMAX 2+の電波は障害物には弱く、ぶつかると反射をしてしまうと言うデメリットもあるのです。



WiMAXの電波は障害物に弱い



ですから、通信エリア内であっても、屋内使用だとアンテナが圏外表示されて使えないと言うケースも出て来ていました。
その為、WiMAX端末を窓際に設置するなどと言った、ちょっとしたコツが必要な時期があったのです。



実際、私もWiMAX端末を窓際に設置したり、パラボラアンテナを自作したりなどと言った時期がありました。
ただし、それは既に過去の話



パラボラアンテナを自作



WiMAXの基地局は年々増設され、繋がりやすさと言う点で非常に強化されています。





また、WiMAX端末の性能も向上し、au 4G LTEと言う低周波数の帯域を使用した通信を行う事の出来るWiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)もラインナップしています。





更に、WiMAX 2+の受信性能を強化する為、クレードルに専用のアンテナが付いているWiMAX端末Speed Wi-Fi NEXT WX03(NAD33)も最近ラインナップしました。



クレードルアンテナ付きWiMAX端末



他にも、バッテリーを内蔵しない分、通信パフォーマンス重視で作られているWiMAX端末novas Home+CAもラインナップしています。



novas Home+CA



このように、WiMAX 2+の通信環境は年数を経る毎に強化されています。
ですので、現在は室内使用にも十分に対応出来る状況にあるのです。

光回線は非常に勿体ない!?

インターネット上の古い記事や、口コミサイトの古い記事を読んでいると、WiMAXの電波は室内には届かないので、室内使用には向いていないと言うような印象を持ってしまいます。
それを真に受けてしまい、外でインターネットを行うのを断念して光回線の申し込み手続きを行う
…これでは非常に勿体ないです。



WiMAXを断念して光回線へ



家では光回線でたっぷり高速通信を行えるものの、外では速度制限を気にしながら、控えめにスマートフォンを利用する。
そんな不便な環境下にも関わらず、高い光回線の月額料金を支払わされつつ、スマートフォンのパケットプランも高いものに申し込む
…なんて勿体ないインターネット環境なのでしょうか。



そんな不便で高額なインターネット環境よりも、全ての通信をWiMAXに一元化した方が良いです。
パソコンやスマートフォン、iPadなどのタブレットの通信もWiMAXで一元化出来るので、通信費を大幅に節約する事が出来ます。
それでいて、WiMAXなら室内でも屋外でもたっぷりとインターネットを行う事が出来ます。



野外でも屋内でもたっぷりとインターネットを



そんな利便性の高いインターネット環境を、WiMAXサービスなら手に入れる事が出来ます。
ぜひ、あなたも快適なインターネット環境を持ち歩く生活を手に入れてみて下さい。



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WiMAXサービスを室内で快適に利用する3つのポイント

そんなWiMAXサービスを室内でも快適に利用する為には、3つのポイントがあります。



  • WiMAXサービスの申し込みを行う際、UQ Flatツープラス ギガ放題プランで申し込み手続きを行う。
  • 別売りのクレードルを有効活用する。
  • WiMAX端末のWi-Fi設定を5GHzに変更する。


まず、UQ Flatツープラス ギガ放題プランについてですが、こちらは月額料金が684円分高額になるものの、速度制限の規制が軽くなる料金プランになります。
ですので、たっぷりとインターネットを利用したいとお考えの方にお勧めの料金プランとなります。



たっぷりとインターネットを利用



クレードルについてですが、これはWiMAX端末専用の充電台になります。
ただ、クレードルは充電台としてだけではなく、様々な機能も持ち合わせています



例えば、クレードルにWiMAX端末をセットする事により、内蔵されているアンテナの位置が高くなります
その結果、WiMAX 2+の受信環境が改善される効果が期待出来ます。
更に、クレードルアンテナが付いているタイプのものもあります。



クレードルアンテナの付いたWiMAX端末



その他にも、クレードルの裏側には有線LANポートがあるので、LANケーブルを使用して安定的な有線通信を行う事も可能です。



WiMAX端末のWi-Fi設定についてですが、初期設定では2.4GHzの帯域を使用して通信を行います。
2.4GHzは汎用性が高く、色々な機器が対応しているWi-Fi規格となります。
ですが、電子レンジなどと言った他の家電製品も利用している帯域ですから、電波障害が起こりやすくなるのです。



電波障害で通信状況が悪化



そこで、5GHzでのWi-Fi通信がお勧めなのです。
5GHzは気象レーダーの電波などと言った一部でしか利用されていない帯域なので、電波障害が起こりづらいのです。
また、Wi-Fiの届くエリアも従来の2.4GHzよりも広いので、室内利用に向いているのです。



ただし、5GHzの利用は電波法によって室内使用に限定されています
ですから、屋内でWi-Fiを利用する際には、2.4GHzに設定を戻す必要があります。



屋内使用では2.4GHzを



その部分にお気を付け下さい。

私のWiMAXの利用環境は?

では、私自身はどんな形でWiMAXサービスを利用しているのかと言うと、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を固定回線代わりに利用しています。
たまに外に持ち出す事もありますが、基本的には室内利用しています。



Wi-Fi設定は5GHzで、クレードルにSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を設置した状態で利用しています。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をクレードルにセット



受信状況はと言うと、アンテナはマックスの4本を常にキープしています。
だからと言って、WiMAX端末を窓際に設置している訳ではなく、普通に机の上に設置した状態で利用しています。



勿論、パラボラアンテナなどを自作して利用したりなどしていません。
わざわざそんな事をせずとも、普通に快適なインターネット環境を手に入れる事が出来ています

今なら、お得にWiMAXサービスが!

以上、WiMAXサービスの室内使用についてご紹介しました。
少し位は参考になりましたでしょうか?



WiMAXサービスを室内で利用



ちなみに、UQ WiMAXでは今、商品券のプレゼントキャンペーンを行っています。
期間限定のキャンペーンとなっていますので、少しでもお得な条件下でWiMAXサービスを利用したいとお考えの方は、お早めの申し込みをお勧めします



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